様々な原因

喫煙・・・
モクのニコチンは血管を収縮させるはたらきがあり、抜け毛を促進すると考えられとりまんねん。

飲酒・・・
過度の飲酒は肝臓に負担をかけ、髪への栄養素供給の妨げとなるんですわ。

バランスの悪い食生活・・・
バランスの悪い食事も抜け毛の原因となるんですわ。 髪を健康に保つためには、良質のたんぱく質や、ビタミン、ミネラルが欠かせしまへん。 肉類や油物の摂り過ぎも抜け毛につながると言われとりまんねん。

不規則な生活・・・
髪の毛は夜間に成長し、昼間は成長しまへん。夜遅くまで起きとると血液が別の組織、細胞に回され、毛母細胞までには行き渡らなくなるんですわ。 また昼に受けた髪や皮膚のダメージは、寝とる間に働く免疫細胞やホルモンによって修復されるさかい、睡眠不足は髪にも良うおまへん。

目の使い過ぎ・・・
きょうびは目の使い過ぎも抜け毛の原因になると言われとりまんねん。 髪の栄養素であるメチオニンは目の網膜を修復するためにも使われるアミノ酸であるため、目が疲れるとメチオニンがそちらの方にぎょうさん回されてしもて、髪の栄養不足を招くと言われとりまんねん。

男性型(壮年性)抜け毛、脱毛症の原因としてよう挙げられはるのが遺伝と男性ホルモンの影響。遺伝に関しては、あのロゲイン(リアップ)にも「ハゲの家系やない人には効果があらへんかも」やなんて書いてあるくらいやから関係があるんやろけど、親がハゲていないからいうても、隔世や隔々世で抜け毛が出ることもおます。

で、育毛最大の敵「男性ホルモン」。男性ホルモンは第二次性徴が始まる思春期以降には胸毛やヒゲといった部分に対してつよ発毛を促しまんねんけど、頭髪に関してはまるっきし逆に作用しまっせ。頭部の毛乳頭にある男性ホルモン受容体は他の部位の毛乳頭と異なり、男性ホルモンの刺激に対して「脱毛、抜け毛」の指示を送るちうワケや。同じ頭髪であっても、頭頂部や前頭部のようにハゲ易いトコと、側頭部のようにそれほどでもないところがおますが、何故同じ男性ホルモンの刺激に、毛乳頭が場所ごとにちゃう反応をするんかは、現在のトコはっきり分かってへんねん。

ロゲイン(リアップ)や経口育毛剤プロペシアの有効性は男性ホルモンの活性を抑制するトコにあるさいです。

Copyright © 2006 抜け毛防止情報局. All rights reserved